CSR

コンプライアンス 旭電機化成グループでは、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置づけ、コンプライアンスの徹底が経営の基盤をなすことを強く認識しています。企業活動上求められる、あらゆる法令、社内諸規程の遵守はもとより、社会規範に即した公明かつ公正な企業活動の実践に努めています。
環境 旭電機化成グループでは、汚染防止や省エネルギーをはじめ、全般的な環境保全活動を推進し、環境貢献製品の開発・製造・販売に努めています。
品質 旭電機化成グループでは、高齢者対応の製品や健康、安全に配慮した商品を多数開発・製造・販売しています。顧客のニーズと期待、法令・規制など全ての要求事項を把握し、これらを満たす製品の提供に努めています。
社会貢献・地域志向 旭電機化成グループでは、地域行事への参加や近隣の人々との交流をはじめ、震災等で被災した地域への寄付を行っています。また会社見学や工場見学、インターンシップを積極的に受け入れています。


◇次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画◇
1)計画期間:平成31年 4月 1日 から 令和4年 3月31日まで
2)内容
目標 1:育児休業の適切な運用
    (産前産後や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など育児に関する制度の周知や情報提供を行う)

<対策>
●平成31年 4月~就業規則整備
●平成31年 4月~ 計画的な取得に向けて全社員への啓蒙活動を行う。
●平成31年 4月~育児休業対象者が発生都度、人事部より説明を実施。男性においても取得が可能な事を都度啓発。
目標 2:年次有給休暇の取得促進

<対策>
●平成31年 4月~就業規則整備
●平成31年 4月~ 計画的な取得に向けて全社員への啓蒙活動を行う。
●平成31年 1月~年間カレンダーに有給推奨日を記載し、取得が進んでいない社員には人事部より取得推奨を行う。
●令和3年1月~ 勤怠システム導入により、全社員の有給取得を一覧化する事により有給取得状況を各部管理者でも確認する事が出来るようにする。

【詳細PDF】次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画